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搬送

陸路と空路搬送

メディケアの医療搬送は全て顧問医が指示、または有効と認めた搬送です。その医学的見解は、患者様の臨床経過や地政学的状況を元に再検討することもあり、常に患者様にもっとも適切な搬送モードをご提供しております。このダイナミックなプロセスはもちろん搬送依頼主に随時報告されます。

オンタイムで搬送をフォローアップ:ミッションの各ステップでは、エスコートが電話やEメールで顧問医に状況報告。

どのミッションも顧問医がメディケアのクリティシテを基に以下の点を判断しています。

搬送モード:医学的パラメータやロジステック的支障を考慮し、搬送モードを判断。陸路(救急車、高速電車、救急船など)、空路(定期航空便、エアアンビュランスなど)

医療エスコート同伴の必要性とそのタイプ、医療器材:医師、看護師、介護士、医療チーム(医師+看護師)など、特別な医療器材の必要性

ミッションのカテゴリーと4段階の緊急性:

① 航空救急:深刻な状況にある傷病者で現地の医療設備では十分な治療が施されない

→医学的に適した方法で患者を緊急に救出しないといけない。その場合、強化されたICUチーム(医師+看護師+介護士)が数時間以内にパリから出発可能(特に東ヨーロッパ又はアフリカに傷病者がいる場合)。

② レベル1:臨床的に安定していない患者

→医療技術が高く十分に設備の整った病院へ搬送しないといけない。その場合、8時間以内にエア・アンビュランスで医療チーム(医師+看護師)が蘇生器具を準備して出発すると判断される。

③ レベル2:適切な治療を受けられる医療機関に入院している安定した患者で、本国に帰国するに当たって医学的監視が必要、緊急性なし

→ロジステック的に可能な場合は、一般旅客機で搬送を手配する

④ レベル3:回復中または完治した患者

→滞在先から自宅までを最適で安全な方法で手配する

 

この段階的に区別する作業は社内のエバキュエーション・スコアによって論理的に行われるため、顧問医は客観的なデータを基に判断が可能となります。

  • 患者の臨床状態と予測される進展
  • 現地の医療機関のレベル(またはそれがない)

緊急搬送(航空救急または第一段階)の出動判断を立証することができます。指示を出す顧問医全員が同じ方法で段階を決定しているため判断にむらがなく、必要な場合は医療部長のセカンド・オピニオンを聞き、判断が有効であるか確認する作業も欠かしません。

昨年より、可能な限り早く患者様を本国へ帰還(帰国)させると目標を定めました。入院中に多剤耐性菌による感染症を防ぐために、特に地中海地域のとインド半島の国々から搬送には注意をしています。なぜなら第一調査の結果、感染リスクが高いと認識されているそれらの国では48時間以上入院させない方が有益にらしいとという結果が出ているからです。

 

 


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